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令和3年度静岡県高等学校総合体育大会男子サッカー競技組合せ決定

静岡県高校総体の男子サッカーの組み合わせが10日、決まった。

15日に開幕し、東部、中部、西部の各地区予選を勝ち抜いた30校に、プリンスリーグ東海に出場中のシード7校を加えた計37チームがトーナメント戦で争う。  

決勝は6月6日、エコパスタジアムで行う。女子決勝を午前10時半から行い、男子は午後1時キックオフ。1回戦から無観客とし、観戦できるのは保護者や関係者に限定する。  

優勝候補の筆頭には県新人大会に続く頂点を狙う静岡学園が挙がる。

プリンスリーグは6戦全勝で首位に立ち、計28得点と群を抜く攻撃力を見せている。

年代別日本代表に名を連ねるDF行徳ら故障者も戻り始め、4年ぶりの頂点に向けて死角は見当たらない。  

県新人大会準優勝で、プリンスリーグでも4勝2分けと無敗をキープする藤枝東にもチャンスがありそう。

この2強に、実力校の清水桜が丘や藤枝明誠、浜松開誠館がどこまで食い下がれるか。  

各地区予選は東部は沼津西、中部は清水東、西部は袋井が1位通過した。

3月に甲子園初出場を果たした野球部から刺激を受け、39年ぶりの県大会出場を決めた三島南は初戦となる2回戦でプリンスリーグ勢の富士市立に挑む。

東海大翔洋-浜名の伝統校対決は屈指の注目カードだ。

                           (静岡新聞)